京西テクノスの2006年1月から3月のお知らせ

2006年2月25日 たま工業交流展出展

2月24〜25日2日間にわたり「第5回たま工業交流展」に出展致しました。

 

立川の昭和記念公園内にある、花みどり文化センター内において行われた今回の展示会では、2月1日に発売され、2月17日発行の日刊工業新聞にも掲載されたAttackerTの展示、紹介をさせて頂きました。

 

初めての出展にもにもかかわらず、両日とも多くの方に当社のブースにお越し頂き大盛況の内に終了致しました。

 

たくさんの皆様のご来場、ならびに貴重なご意見も賜ることができたこと、社員一同心よりお礼申し上げます。
これからも各地で行われる展示会へ積極的に参加していきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

2006年2月14日 京都事務所開所式

2月14日の大安吉日に、京都事業所の開所式を行いました。
当日は、各企業の代表者をはじめとする多くのご来賓の方々にご出席いただき、盛大に行う事が出来ました。
また、今回は、2月1日に発売になった京西の自社ブランド製品第1号となる不良解析装置「KYOSAI ATTACKER T」の製品発表も行い、ご来賓の皆様にご紹介をさせていただきました。
今後も全従業員の協力体制の元、京都事業所の事業拡大を図っていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

06/02/01 AttackerTプレスリリース

 

京西テクノス株式会社(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:臼井 努)は、非通電状態で電子機器の中に組み込まれた各種基板上に搭載されている部品の良否を判別する装置「Attacker T」を開発し、販売を開始します。
「Attacker T」は、回路図等の図面が無い場合、或いは回路の知識が無い方でも、対象部品にプローブを当て、良品データとの比較をすることにより瞬時に部品の良否を波形で判別できます。

 

開発の背景

京西テクノスは、「計測器」「医療機器」「通信機器」のマルチベンダーサービスを推進しておりますが、その中でメーカサポートが終了した古いタイプの計測器等を独自の技法で全メーカ品を対象に修理サービスを行っています。
その際、回路図を中心とした技術ドキュメントが無い中で不良/故障箇所を特定するためエンジニアが実機解析を行いますが、時間も掛かり、相応の技術力が要求されます。
この解析作業を軽減し、効率的に不良部品を特定するために、良品と判定対象部品のデータ比較を行える装置を開発しました。
まさに、実務の中から誕生した製品です。

 

製品の特徴
  1. 非通電状態で基板搭載部品の良否判定ができます。
  2. 正弦波信号は、電流制限をしているため連鎖的に部品に悪影響を与えません。
  3. 正弦波信号は、2チャネル分用意されておりますので、良品基板部品と検査対象基板部品の波形を同一面に表示することができます。
  4. パソコンとのインターフェースを図ることにより、良品波形データの保存、読み出しが可能ですので、検査対象部品のみの1チャネル操作で良品波形との比較ができます。
  5. 回路図面が無い場合でも、不良/故障箇所の特定ができます。

 

販売開始 2006年2月1日
用途 ・電子機器修理業務における故障部品の特定
・電子機器生産業務における不良部品/箇所の特定
・電子部品単体の良否判定
販売価格 648,000円
販売目標 2006年・・・100台
照会先 京西テクノス株式会社
プロダクト開発部(担当:小山)
〒192-0154 東京都八王子市下恩方町424
電話:042-652-1341
販売元 株式会社テクノトレンド(京西テクノス関連会社)
営業部(担当:石井)
〒183-0055 東京都府中市府中町2-1-14
電話:042-352-5411